webデザインという仕事で生活するようになって10年。ここ数年は、主にスマホサイトやアプリのUIデザインをする機会が圧倒的に多くなってきました。
UIデザインをはじめた頃は、UIデザインってつまらない!と思っていたのですが、英語ができない状態で海外一人旅へ出た時に、この気持ちは一変!
(つまらないと思ったのにUIデザインを辞めなかったのは、需要が多く単価が高かったからです 笑)
英語がわからなくても理解できるように、色分けや図解、アイコンなどを使って、直感的にわかるように工夫されているデザイン。これぞおもてなしだ!と感動しました。
そして、優れたUIデザインは世界共通語!とっても明るい未来を感じます。
ということで、UIデザインを納品する時には、「日本語があまりわからない人でも操作できるようになっているか」ということを、常にチェックしています。
とちょっとカッコつけて書いてしまいましたが、日本語を理解している自分にとってはなかなか難しいことで、気を抜くとすぐに忘れてしまいます。
この気持ちを忘れないようにするためには、海外旅行に頻繁に行くことは大切、そして、英語はあまりできない今の状態のままがいいのでは なんて、英語の勉強を先延ばしにしつつ海外旅行へ行きたい自分への言い訳にしているのかもしれません。